昨日は先週のトリシェの発言やG8を嫌気して投資家たちの利確で原油が暴落しました
為替のほうへの影響はバーナンキの発言と相乗して各通貨でドルの買戻しが入りました
米の指標に関しては悪かったにもかかわらずほとんど反応が見られませんでした
恐らく住宅関連は悪いのが当たり前になってきて下向きには反応しづらくなってきているのではないでしょうか
今後の見通し
まずドル円ですがテクニカク面で見ると押し目買いの地合いですが、私個人的には戻り売りの姿勢で挑もうと思っています
専門家の意見も2つに割れている状態です
とても読みにくい相場ではありますが基本姿勢はそのままでいいと思います
米/加ドルに関して言えば、昨日ドルは各通貨で売られましたが加ドルではほとんど動かない状態でした
本来米ドルと加ドルは強い相関関係にあるためドルの価値が下がれば加ドルの価値も一緒に下がっていきます、そうなると米/加ドルは動きに方向感が出なくなってしまいます
しかし原油価格の上昇が原因でドルが売られた場合は加ドルの価値は高まります
そこを狙って加ドルで売ったのですが原油は暴落ドルは他の理由で下落という想定外の展開になってしまい−はでなかったものの大きな利益を逃した気分です
しかしながらそろそろ原油も反発してもいい地合いなのでもう一度1.0230で米ドル/加どるを売ってみました
ストップは同値決済目標は1.0230に設定したいと思います
今回は原油の上昇待ちですが実生活では車で生活してるだけに余り上がって欲しくないと。。。なにか複雑な気分です
追記 15:30
原油価格の動きが不穏なので一度米/加を1.0170で決済
お昼に107.48Sで約定したドル円は一度イランの報道のため107まで下がったのでストップは同値決済とします
目標は106.50今回は深追いは避けたいと思います
さらに先ほどユーロ円を158.60Sで約定 ユーロはここ数日トリシェの発言にもかかわらずかなりの強さを見せているので少し心配です、なのでストップは169.10に設定したいと思います
AIの判断によるとニューヨークは売りから始まるらしいので今回はAIを信じて流れについていこうかと思います
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